夏涼しく冬暖かい生活を

2022年09月11日

皆さん、はじめまして。新入社員の田端です。

「BRAINSの家っていいな」と思っていただけるような情報をこれから発信していきたいと思っております。

 

まず、第1回目としてBRAINSの家に標準装備されている「窓」について詳しく見ていきたいと思います。

住まいの中で、熱損失が最も大きいのはと言われています。

 

家を買うなら夏は涼しくて、冬は暖かい家が理想ですよね。私も将来そのような家に住みたいなと考えています、、

 

そんな理想を叶えてくれるのがBRAINSの家の窓です!BRAINSの家では、「Low-Eペアガラス」というものを使用しています。

 

それでは、一般的に使用されている窓と何が違うのか、見ていきましょう。

 

BRAINSの家の窓には、樹脂サッシ+アルゴンガス入りペアガラス(Low-Eペアガラス)が使用されています。

 

樹脂サッシとLow-Eペアガラスを使うことによって、2つの利点があります!

 

1.夏は涼しく、冬は暖かい居心地の良い暮らしができます!

Low-Eペアガラスと樹脂サッシのダブル構造は、一般的な窓(アルミサッシと単層ガラス)と比べて約4倍の遮断性で室内からの熱を逃げにくくしています。加えて、太陽の熱も40%カットしているのです。

 

そのため、夏には室温を上げる原因である日射熱をブロックし室内が熱くなりにくく、冬には、外の熱が伝わりにくいため、室内の暖かい空気が保たれているのです。

 

2.結露知らずで快適な暮らしができます!

日本の住宅の多くは、アルミサッシといって熱を非常に伝えやすい素材の窓が使用されています。

 

韓国料理でよく使用される、ステンレス製の茶碗と日本料理で使用される木製の茶碗をイメージしてみてください。ステンレス製茶碗は、持ち上げるのも大変なくらい、すぐに熱くなってしまいますよね。

それに対して木製茶碗は両手で支えることができるくらい熱くならないのです。

 

これをアルミサッシ樹脂サッシに置き換えてみてください。

 

アルミサッシは熱をすぐに吸収してしまうため、結露が出やすい構造となっています。

反対に、樹脂サッシは熱を伝えにくく、結露もしにくいので掃除の負担が大幅に減ります。冬の寒い朝に、窓掃除をする機会が減ることになるのです!

 

いかがでしたでしょうか。以上がBRAINSの家の「Low-Eペアガラス」についてのお話となります。

 

BRAINSの家は「建売住宅だから」といって妥協しない。諦めない。という想いを持っているため、高機能・高性能なものが揃っております。

このブログを読んで、BRAINSの家に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

 

アルミサッシと樹脂サッシ